二重まぶたの種類、二重まぶたのでき方をご紹介します。
▼末広形

▼平行形

二重整形の手術には、「埋没法」「切開法」「小切開法(マイクロ切開法)」があります。現在の日本では、二重整形の80%以上が埋没法です。手術前と手術後の写真も紹介していています。
二重整形に関するよくあるご質問、ここでは埋没法を中心にお答えしています。
あなたの疑問はすべて解決してから整形にのぞんでいただきたいと考えます。
二重整形の手術は、美容外科の中で最も多い手術です。その結果として、どこのクリニックのどんな医師であれ、無難にできる基本的な手術となっています。しかし、型通りの手術はできるとしても、要求された形や幅にでき、また腫れも少なく満足してもらう結果を出すには、豊富な経験と知識が必要です。また、経験があっても、人の話を聞かない医師だったり、忙しくて自動的に説明から手術まで決まってしまうクリニックは、よくないようです。
例えば、埋没法では、手術後に二重まぶたが元に戻ることがあります。これは、糸が切れることなどで起こりますが、絶対に戻らないと言える方法はありません。その欠点を補うために、長期の保証制度をとっているクリニックがあります。これに対して、保証制度がないクリニックや、1年未満のみ保証のクリニックなどもあり、この点に気を付けて選ばなくてはなりません。
どのような二重がいいのか、二重整形の方法はどれが適切かという問題は、ひとりひとり違うので、担当医師のアドバイスをもとによく考えて下さい。充分な知識を持ってカウンセリングに臨んで下さい。